2009年度 級別・合格者数と合格率
【冬期試験】
〔1級1次〕
受験者数:2.474人
合格者数:1.617人
合格率:65.36%
〔1級2次〕
受験者数:2.416人
合格者数: 905人
合格率:37.46%
◆対実1級受験者合格率:26.92%
〔2級〕
受験者数:8.033人
合格者数:4.673人
合格率:58.17%
〔3級〕
受験者数:20.123人
合格者数:14.341人
合格率:71.27%
【夏期試験】
〔2級〕 〔3級〕
受験者数:8.197人 受験者数:14.423人
合格者数:4.780人 合格者数:10.445人
合格率:58.31% 合格率:72.42%
学習方法別・合格率 < 2007年度 >

学習方法別・平均合格率< 2007~2005年度 >

独学者へのメッセージ
AFT色彩検定・級別合格率 < 2007年度・冬期 >

色彩検定1級2次問題集
AFT色彩検定受験者データ3級・2級・1級
【冬期試験】
〔1級1次〕
受験者数:2.474人
合格者数:1.617人
合格率:65.36%
〔1級2次〕
受験者数:2.416人
合格者数: 905人
合格率:37.46%
◆対実1級受験者合格率:26.92%
〔2級〕
受験者数:8.033人
合格者数:4.673人
合格率:58.17%
〔3級〕
受験者数:20.123人
合格者数:14.341人
合格率:71.27%
【夏期試験】
〔2級〕 〔3級〕
受験者数:8.197人 受験者数:14.423人
合格者数:4.780人 合格者数:10.445人
合格率:58.31% 合格率:72.42%


色彩検定3級は学習方法に関わらず、ほぼ同じような合格率ですが2級・1級と級が上がるほど独学受験者の合格率が下がっているのがわかりますね。
特に、最終関門の1級2次試験ではスクール学習のおよそ半分のパーセンテージでその差は歴然としています。
独学とスクールの差はいったい何なのでしょうか・・?
そう、直接ポイントを教えてもらえるか否かということと、難しいところを噛み砕いて教えてもらえるという事です!
3級はテキストを読めばある程度自分で理解できますが、1級ともなるとテキストを読んだだけでは理解し辛い所が多々あります。特に、独学ではXYZ表色系辺りから怪しく?なってきますのでいよいよ先生の力を借りなければならなくなって来るわけです。
「じゃやっぱりスクールが一番!?」・・・いえいえ、一概にそうだとは言い切れません。
これを読んでる独学受験をお考えの方、がっかりするのはまだ早いですよ(^‐^)
なぜなら、”ポイントが解る” ”わかりやすく理解できる”問題集があったなら、独学もスクールも同じなのですから。

学習方法に関係なく各級の合格率です。
3級・2級と1級1次までは合格率に大差はありませんが、2次試験では1次試験の合格者のおよそ半分の合格率。最終的に1級合格者はぐんと減ります。やはり2次試験の難しさが顕著に表れます。
なぜ2次試験でこんなにも合格者が急激に減ると思いますか??
1級1次試験まではなんとか行けたのに・・。
知らないことや、解らない事だらけだからです。
2次試験は当たり前のようにいきなり「明度・彩度値」の問題が出てきます。テキストのどこにもPCCS・マンセルの互換表などはありませんでしたよね。
1級2次試験の問題集の資料を見て驚きませんでしたか?
「あれ?これはどこから来たの?」って・・。
2次試験は「資料」に助けられながらの受験なのです。
2次問題集は今までとは形態が違い、全く別ものに見えて不安に感じることでしょう。
特に独学受験者にとっては情報が入らないので悲しいかな、知らないことが多すぎるのです。
細かく言えばカードの貼り方、資料の覚え方など・・それにさえコツがあることすらも。
「資料」を覚えることから始まる2次試験とも言えます。
資料を早く覚えるコツ、問題を解くコツ、大事なポイントを早く掴んで学習を進められれば1級2次試験も楽勝ですよ。
「楽勝!一発合格」
AFT色彩検定受験者データ3級・2級・1級
