AFT色彩検定1級取得者対象の資格講座です。
1級を取得された方にはAFTより5年間、「カラーデザイナー資格講座」の案内が送られてきます。
迷っている方は、体験を基にアドバイスを記載していますので参考にしてくださいね。
アドバイス
体験談
*以上は前年度までの情報です。参考にして下さい。ただし、一部変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。

1級を取得された方にはAFTより5年間、「カラーデザイナー資格講座」の案内が送られてきます。
迷っている方は、体験を基にアドバイスを記載していますので参考にしてくださいね。
目的と内容
・カラーデザイナーとして様々な分野で活躍できる人材の育成を目的とする。
・実習を加え、現場で実践的に使える講義内容。
・有名大学、一流企業で現在活躍中の講師陣。
実施要項
・受講資格:AFT色彩検定1級合格者
・AFT色彩会員であること。(申し込みと同時に入会可能)
受講期間
・毎年10月~翌年3月。月2回(土・日)全12回
開催場所
・東京と大阪のAFT研修室
定 員
・東京、大阪 約30名ずつ
認定書
・「カラーデザイナー認定書」
・「カラーデザイナー資格証カード」
・「カラーデザイナーバッジ」
認定審査基準
①全12回の講座を全て出席していること。
欠席の場合は、他の会場での振り替え受講、翌年補講が可能。全ての講座を受講して初めて審査の対象となります。
②レポート提出
講座終了後、全講座のレポートを提出する。
A4用紙で5枚以上。形式は自由で、感想、講義のまとめなどレポートにする。
③講師陣の評価
講義中の発表、製作作品、グループ討議などの個人評価。
④履歴書
これは一般的な履歴書とは違い、個人の「プロフィール」のようなものです。形式は自由。
アドバイス
レポートについて
講座の終了後に12回分を一気にまとめて提出しなければなりません。
1回目は半年も前のこと・・。忘れてしまっていることもたくさんあります。そんな時、慌てなくて済むように受講したらその都度レポートを作成しておく事をお勧めします。
履歴書について
色彩とどのように関わってきたか、また今後の目標など・・自分をアピールするものとして捉えて下さい。市販の履歴書を使用せず、自己作成も可能です。
自分のパーソナリティやスキルをどんどんアピールして下さいね(^^)
受講態度について
遅刻は厳禁です。昼食後、休憩後の集合時間は必ず守ってください。
研修室内の飲食も認められていません。机の上のお茶もしまっておきましょう。
携帯はマナーモードではなく、完全に電源を切っておくことをお勧めします。
特に、休憩後は注意が必要です。うっかり切り忘れ、授業中に鳴ってしまうと大ヒンシュクですよ(^^;)
以上の事は細かいようですが、見えない所でちゃんとチェックされていますので気をつけて下さいね。
合格レベルについて
全過程を終了し、普通にちゃんと講義を受けて、提出物に不備がなければ殆どの方が合格できるようです。
認定講師のライセンスのようにハードルはそんなに高くはありませんから安心してください。
その他
なかなかお会いできないような素晴らしい講師陣と直接会うチャンスです。普段、疑問に思っていることなどがあれば、勇気を出して質問してみましょう!
また、全国各地から様々な分野の方が受講に来られますので、情報交換の場としても大いに役立ちます。横の繋がりを広げる機会でもありますので、積極的にコミュニケーションを取りましょう!
体験談

このAFT「カラー講座資格講座」を受講して、とにかく「楽しい、ためになる講座だった」と感じています。
カラーに関する様々な分野の、現場でのカラー活用法やテクニックも教えてもらえました。
みなさんのほとんどは、テキストに出てくる「配色用語」や「専門用語」を紙面上で、試験対策として覚えていると思います。「こんな言葉、実際使ってるのかな~?」なんて思ったことはありませんか?実際、私自身も色彩検定を受検するときは「とにかく覚えなくちゃ!」それだけで現実味はほとんど感じませんでした。
しかしこの講座中、ほとんどの先生方は配色用語などをフツーに、当たり前のように使って講義をされていました。業界では当然知っておかなければならない事だったのだと改めて実感しました。
また、普段では体験できないような実習も毎回あり、「こんな世界があったなんて~!」と本当に感動してしまいました。(^-^)自分の分野以外のミニ体験をいいとこ取りでさせてもらえるんですよ、しかも一流の先生の指導の下に。
これほどラッキーなことはありませんよね。
誰かに色彩を伝えるにしても、自分が体験したことがあるのと無いのとでは説得力は大違いです。
そして、先生から頂ける貴重な資料は財産となります。
スキルアップと引き出しを増やし厚みを持たせる意味では決して無駄にはならない講座だと思います。
*以上は前年度までの情報です。参考にして下さい。ただし、一部変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。
詳細はこちら AFTカラーデザイナー資格講座
AFT色彩会員
