今年も神戸ではルミナリエが始まりました。
開催期間は12月4日~14日です。行かれた方もいらっしゃるのでは?
ルミナリエが開催された理由をご存じない方もいるかもしれませんので、
ここで少しだけご紹介します。
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災後、阪神地区で「復興神戸
に明かりを灯そう」ということで、1995年に始まりました。
鎮魂と追悼の意味と、震災で激減した神戸へ観光客を呼び戻す目的で
毎年開催されています。
クリスマスが近いということもあってか、毎年大盛況となっています。
通りや広場を独特の幾何学模様で構成されたイルミネーションで飾られており、
昼間とは異なる風景を楽しむ事ができます。
この装飾は、イタリア人のヴァレリオ・フェスティ(Valerio Festi)と神戸市在住の
今岡寛和氏の共同作品とのことです。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考)
なお、ルミナリエトは、イタリア語では、「luminaria」の複数形「luminarie」であり、
小電球などによるイルミネーションのことらしいです。
点灯時間は平日18時、土日は5時半という暗くなったなという時間から点灯が始まります。
鐘の音が鳴り、賛美歌が終わったらアーチ状になっているイルミネーションが徐々に点灯
まるで幻想的な世界に早変わりしたみたいです。
そのアーチ状のイルミネーションの中を歩くのは、まさしく光りの通りぬけです。
鐘の音が鳴り、賛美歌が終わったらアーチ状になっているイルミネーションが徐々に点灯
まるで幻想的な世界に早変わりしたみたいです。
そのアーチ状のイルミネーションの中を歩くのは、まさしく光りの通りぬけです。
そして、最終地点の東遊園地に着くとそこには光でできた城が見えてきます。
まさに圧巻!幻想的で言葉にできないほど素晴らしい光の世界です!
ルミナリエは冬の神戸の風物詩です!
皆さんの街でも、おそらく素晴らしい光の世界が繰り広げられているのではないでしょうか?
