「ファッションコーディネート色彩能力検定」はもともと名前の通り、ファッション関係の問題が主に出題されていました。
近年は、ファッション関係以外にも、インテリア、配色調和、色彩管理など多岐にわたり、色に関する問題が出題されています。
分野は基礎的なことが出題される色彩検定3級から専門的な分野にも触れている色彩検定1級まであります。
なお、色彩検定1級は1次試験と2次試験に分かれているのが特徴となります。
出題方法は
・色彩検定3級は、マークシートのみ
・色彩検定2級は,マークシートと記述問題
・色彩検定1級の1次試験は、マークシートと記述問題で2次試験は実技(カラーカード貼り)と記述問題となります。
特徴は、前述の1級が1次試験と2次試験にわかれていることの他、PCCS配色カードで出題されるということになります。
慣用色名、色彩連想、配色調和、インテリア、エクステリア、環境色彩など、カラーカード中心の問題と、理論の両方から出題されます。
出されている色の色相やトーンが理解できなければ解けない問題もありますので、色になれるのがポイントとなるでしょう。
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