色彩検定1級合格後は「色彩講師」として単独で活動することが可能です。
みなさんは色彩検定3級を合格したら、2級が目標となり、2級合格後は1級を目標として頑張ってこられたと思います。色彩検定1級を見事取得した後、その先の目標を急に見失ってしまい「この先は何を目標にしたらいいんだろう?」「この資格・・取ったもののどう活かすの??」はたまた「あれって一体・・何だったんだろ・・??」と思っている方が現実的にたくさんいらっしゃいます。
自分が習得した色彩についての知識・スキルを活かしきれないなんて本当に残念だと思いませんか?
資格を活用しなければせっかく頑張って取得した色彩検定1級の合格証書もただの紙切れとなり、宙ぶらりんの状態になり兼ねません。そうならないためにも、資格をしっかりと活かす「今後の目標」として参考にして頂きたく、経験に基づきいつくかの例を記載しました。
誰しも、最初は「人に教えるなんて~!無理」と思われるでしょう。
誰にだって「最初」はありますよね。最初から自信がある人なんていません。
私自身も最初の講義は正直、「引き受けたものの・・どうしよう~!」って夜も眠れませんでしたから(^^;
でも「教える」ことで得られるメリットはたくさんあるんですよ。
今まで私たちは受験のためにたくさん「覚えて」きました。
「覚えた事」は「理解している事」とは違います。
インプットしアウトプットしていく循環こそが本当に知識として自分に浸透して行くのです。
「教える」ことが自分にとって「知識の理解」の一番の近道と言えます。
「誰かに教える」ことで初めて、今まで知識として頭に入っていたことを「自分自身の中に落とし込む」ことができるものなんです。これは私自身つくづく実感しています。
人は経験から学んで行きます。
「教える」ということは誰かのためだけではなく、自分にとってもとても有意義な事だと思います。
「教える」経験を積むことで自分のものにして行き、また、たくさんの事を吸収することができるチャンスなのです。
「案ずるより生むがやすし」です。あれこれ悩むより、まずは勇気を持って一歩踏み出して見ましょう!(^‐^)/
みなさんは色彩検定3級を合格したら、2級が目標となり、2級合格後は1級を目標として頑張ってこられたと思います。色彩検定1級を見事取得した後、その先の目標を急に見失ってしまい「この先は何を目標にしたらいいんだろう?」「この資格・・取ったもののどう活かすの??」はたまた「あれって一体・・何だったんだろ・・??」と思っている方が現実的にたくさんいらっしゃいます。
自分が習得した色彩についての知識・スキルを活かしきれないなんて本当に残念だと思いませんか?
資格を活用しなければせっかく頑張って取得した色彩検定1級の合格証書もただの紙切れとなり、宙ぶらりんの状態になり兼ねません。そうならないためにも、資格をしっかりと活かす「今後の目標」として参考にして頂きたく、経験に基づきいつくかの例を記載しました。
「カルチャー講師」 講師にとって最初の足がかりとなる場所
講師料はその施設によって、また講座の内容によって様々です。
それぞれの施設で、人数に応じて(例えば、15人までは一回¥5.000-、それ以上は10人増えるごとに¥1.000-アップなど)人数に関わらず(1回¥5.000-)というふうに講師料が規定されています。
また、「交通費が出る所と出ない所」講座の期間も「単発講座、3ヶ月期間、6ヶ月期間」など様々です。
条件を事前に確認しておく必要があります。
すでに色彩講師が所属している場合は難しいかもしれませんが、講座の内容がかぶらなければ受け入れてもらえる場合があります。例えば、「パーソナルカラー」講座が開講されていても「カラーセラピー」講座、「色彩検定対策講座」ができますと自分の引き出しをアプローチしてみましょう。自分の強みを知ってもらい、積極的に売り込むことが大切です。
また、所属が決まり開講の募集をかけても受講生の人数が開講規定人数に満たなければ開講できない場合もあります。あとでがっかりしないためにも、この点を理解しておく必要があります。
<カルチャーでのメリット>
宣伝費を使わず、広範囲に自分の存在をアピールできます。自分でその地域一体に広告を出すとすれば数万円~数十万円かかります。たとえ講師料は少なくても、宣伝広告料を考えればそのメリットは余りあるものです!
受講生さんからの広がりがあります。日常では一度に何十人もの方と出会える機会はそうそうありません。たくさんの人との出会いから、紹介を経て新しい横のつながりも出来てきます。受講生さんの中から「個人的に教えてもらいたい」という方が必ず出てきますのでそこからビジネスに移行できるチャンスが大いに期待できます。
<アドバイス>
実際の所、カルチャー講師の講師料だけで生計を立てることは非常に難しいと言えますが、目には見えないメリットと可能性がたくさんある場所と考えてください。
お金を頂きながら講師としてスキルアップが出来る、無料で宣伝してもらえる、生徒さんを紹介してもらえるなんて、「なんてラッキー!!」と捉えて見てはいかがでしょうか?
「主宰として」自分のやりたいようにフリーで活躍
自分が代表となり提供できるスキルをメニュー化し自分で料金設定できます。
自分のHP,ブログを作り自分の存在をネット上で発信しましょう!
HPを持つことは社会的な信頼性が高まりますし、市場が一気に全国へと広がります。
授業を行う場所として必ずしも事務所を借りて看板を掲げなくても運営することは可能です。
自宅の空きスペースや部屋を利用することも出来ます。むしろ後者の先生の方が多いかもしれません。
また、受講生の自宅へ出張したり予約が入った場合のみどこかの部屋を借りて教えることも可能です。
<フリーでのメリット>
代表となれば全て自分の思い通りに運営できます。誰に遠慮することなくプランやスケジュール、その他の企画を自由に決めることができるのが大きなメリットでしょう。
やり方次第で高収入につながる可能性があります。必要経費を除いたものが全て自分の収入となりますので、仕事をした分だけ当然、報酬としてはね返ってきます。
<アドバイス>
比較的時間の融通が利き、自由性はありますがその反面、怠けようとすればいくらでも怠けられる?ので自己管理がとても重要となります。受身の形ではなく、常に積極的に働きかけ行動しモチベーションを高める努力が必要です。
そのためにも仲間からの刺激や情報は貴重ですので、普段から横のつながりは大切にしておきましょう。
「企業セミナー・講演」新たな出会いとチャンスが広がる
自らパンフレットを作り営業に行くのも方法としてありますが、ほとんどの場合受講生さんやカルチャーセンターを通じての紹介、HPからの申し込みとなります。
講習料は企業によって違います。
企業が講習料を規定している場合もあれば(例えば内容・人数に関係なく1時間¥10.000-等)こちらの希望金額がそのまま通る場合もあります。(経験上、企業が大きくなればなるほど希望金額が通りやすいと思います)
いづれにしても相手様との交渉次第と言ったほうがいいかもしれません。
<企業セミナーでのメリット>
気に入ってもらえたらリピートへと繋がります。講師の引き出しが多ければ多いほどリピート率は上がります。
一気に知名度をあげることができます。企業が大手なら支店がありますので県外からも受講に来られますので、「次はうちで・・」と数珠繋ぎで県外からのオファーもあります。
講演では異業種の方と知り合え、横のつながりを広げるチャンスです。新たな出会いと可能性が期待できます。
<アドバイス>
「講習料はいくらですか?」と聞かれて困ることがないように、「最低1時間いくら」と自分なりにおおまかなラインは決めておきましょう。金銭的なトラブルが一番気まずいものです。金額的なことを曖昧にせず、セミナーを引き受ける前に必ず講習料の取り決めと確認をします。また、今後のことを考え料金に多少の融通性を利かせる余裕も大切です。
企業セミナー・講演は単発だからといって決して侮れません!特に講演の場合は人数的にもかなり多く、どこの誰が来られているかわかりません。誰かの目に留まり「是非うちで講演をお願いします」と依頼されることもあります。講演内容はもちろんのこと、自分の魅力を最大限発揮しましょう!
なんといっても名刺を配る最大の機会です。多めに名刺を持参し、出来るだけたくさんの方に手裏剣のように?渡しましょう!(^^)v
誰にだって「最初」はありますよね。最初から自信がある人なんていません。
私自身も最初の講義は正直、「引き受けたものの・・どうしよう~!」って夜も眠れませんでしたから(^^;
でも「教える」ことで得られるメリットはたくさんあるんですよ。
今まで私たちは受験のためにたくさん「覚えて」きました。
「覚えた事」は「理解している事」とは違います。
インプットしアウトプットしていく循環こそが本当に知識として自分に浸透して行くのです。
「教える」ことが自分にとって「知識の理解」の一番の近道と言えます。
「誰かに教える」ことで初めて、今まで知識として頭に入っていたことを「自分自身の中に落とし込む」ことができるものなんです。これは私自身つくづく実感しています。
人は経験から学んで行きます。
「教える」ということは誰かのためだけではなく、自分にとってもとても有意義な事だと思います。
「教える」経験を積むことで自分のものにして行き、また、たくさんの事を吸収することができるチャンスなのです。
「案ずるより生むがやすし」です。あれこれ悩むより、まずは勇気を持って一歩踏み出して見ましょう!(^‐^)/

