
~ 「楽勝!一発合格」「総まとめ!一発合格」 モニターさんの声 ~
1級2次問題集「楽勝!一発合格」のモニターさんに問題集についてのご意見の他、2次試験についての体験談、これから受験される方へのメッセージなどをお聞きしました。
*なお、文章はご本人の了解を得てイニシャルで掲載させて頂いています。
この問題集で初めて色が「面白い」と感じました!
初めての受験、まして1次試験合格後から学習し、独学で見事合格出来たのは「楽勝!一発合格」「総まとめ!一発合格」のおかげだと、つくづく感じます。出会えたことに感謝しています。
1級2次は問題集の数が少なく、店頭でも探すことが難しいため、ネット上での評判や口コミをもとに、実物を確認せず、ひとつの問題集を取り寄せました。(楽勝問題集ではありません)しかし、いきなり「①明度と彩度の該当位置に各トーンのカラーカードを貼りなさい」という問題から始まり、続いて「②色名に適切なカラーカードを貼り、色名の由来を説明しなさい」が色々な表現方法でアトランダムに30問・・。
①は何をどう覚えて挑んだら良いのか、わからず、②はどの範囲まで色名を覚えたらよいのか、わからず。説明もほとんど無く勉強の仕方が全くわかりませんでした。何よりも「ただ覚える」ことが苦痛で勉強が全く面白くありませんでした。
別の章では、解答がいくつもある問題ばかりで、そのうちの一つのみが解答例として掲載されているだけ。自分の答えがあっているのか、知るすべは全くありませんでした。
時間が無いのに勉強に興味が全く持てず、やはり独学は無理かとあきらめかけていた時に、「楽勝!一発合格」「総まとめ!一発合格」に出会いました!値段は高いと感じましたが、モニターを募集していらしたので、半信半疑で申し込みました(すみません、でもとても評判の良かった前述の問題集に裏切られた思いだったので・・・)。
手元に届くと、拍子抜けするほど入りやすく、進んでいくうちにどんどん内容が深くなっていく構成で、勉強の手順がわかり解き方が理解出来たところで問題に突入するので、面白いほどスルスルと解けていく自分に驚いたほどです。
本当に、何度も「もっと問題が解きたい!」と思ったものです。
解答が一つ(もしくは、可能性のある全解答が紹介されている)なので、自分の考え方が合っていることを確認しながら、自信を持って進むことが出来ます。これは独学者にとって非常に重要なことです。
また「明度値早見表:ビジュアル版」資料②がなければ、絶対に受かりませんでした。試験当日はメモ欄にこれを書き出して、確認作業に重宝しました。
2級や1級1次と全く違う試験内容で、2次で実践を経験することが今後「色彩」を活用するための良い経験となりますね。これが「色」の醍醐味なのだと感じています。
色を学んでいて初めて「面白い」と感じたのが、「楽勝!一発合格」「総まとめ!一発合格」なのです、本当に。
食空間の演出や食卓教育を仕事にしている私にとって、色はとても大事なファクターです。「美味しそうな食卓」をどんどん作り、また食卓を通じて、色の効果を伝えていきたいと思います。
今回の合格は、VICTORYの「おかげ様」です。心から、ありがとうございました。
「楽しい」と感じて欲しい!
私はこの問題集を6日間でやりました。
というのも原先生から「2次に向け取り掛かりが遅い!」と渇を入れられた(笑)ことと、1週間後にカラースクールの「1級2次試験対策講座」開始日だったといこともあり、「問題集をそれまでにやろう!」と決めたからです。
問題集をやりあげた最初の感想は、「なんとなく手ごたえあり!」という感じでした。
ですから、スクールの授業では見直しという感じでした。というより・・スクールでもらう問題集よりも、VICTORYの問題集の方が興味があり、毎日してました。
なぜなら、「1つずつ解きながら積み上げていく流れ」があり、自然に頭に入る感じで、気づいたら「できてる!」でした。
一言でいうと「わかりやすい」ということです。“章”ごとに分かれていて、私は「今日中にこの章は全部やるぞ!」と目標を立てやすく、やりやすかったです。
何度も繰り返してやりました。なぜかやりたいという気持ちになる問題集でした。
あとは、試験の問題を一つずつ落ち着いてしっかり読み解くだけ!と思い、当日2次試験に臨みました。
楽勝問題集の中の「アドバイス」を守りながら、時間短縮、タイム測定やメモ書きのことなどいつも本番を意識して問題集をしていたことが自信にも繋がり驚くほど落ち着いてできました。
これから受験される方も、“ポイントやコツ”をしっかりつかむことで時間を忘れて解くことが「楽しい」と感じて欲しいと思いました。でも、基本は自分の“強い気持ち”が必要だということも感じました。
VICTORYに出会ったおかげで一発合格することができたと感謝しています。本当にありがとうございました。
ドリル感覚で問題を解く訓練ができました!
今まで色検を独学で勉強してきましたが、1級1次まではテキストを読めば、試験問題を理解することができましたが、2次試験は専用のテキストもなく(見つけることができず)、何をどう勉強したらよいのかわかりづらく、とりあえず他の2次の問題集を購入していましたが、あまり「問題を解いた」という実感がわきませんでした。
今回、この問題集のことを知り、2次試験の3週間ほど前から取り掛かりました。
最初の注意書きに従い、順を追って解き始めたところ、初歩的な内容から始まり、徐々に奥へとつながっていく流れで、問題を解く時間も、短時間で解ける問題であったため、自分のペースで無理なく解いていくことができ、やりやすく感じました。
ひとつひとつの問題は、あまり時間をかけずに解ける内容でありながら、いろいろな視点から問題が作られているので、「色彩」についての考え方のヒントになり、実際の試験問題がどのような問題が来ても、考え方の融通がききやすくなっていたと思います。当日の試験に比べて難しめに作られた問題があり、実際の試験では難しさを感じにくかったです。
私にはこの問題集はドリル感覚で取り組むことができ、問題を解く訓練につながりました。
最初に「試験の心得」が書かれていたり、また「要所要所にポイント(まとめ)」がかれていたので、ポイントを確認しながら進んでいくことができました。
そして、「試験の注意事項」や最後には「カラーカード貼りの練習ページ」があり、試験と同じサイズでのカラーカード切り貼りが盛り込まれているので、特にはじめて受験する人や、独学の人には参考になると思いました。
これから受験される方へ・・・
2次試験は、いろいろな問題に慣れ、カラーカードからできるだけ早く目的のカードを探すことが大切です。
様々な問題を多くこなすことによって、よりスムーズに問題が解けるようになると思います。
試験時間は90分ですので、限られた時間の中で、あわてずに問題を解くには、「明度値」を覚えることと、「マンセル値」⇔「PCCS」への変換。これは大切です。試験を受けてみてこれは本当に実感しました。そして、カラーカードに慣れておくことも大切です。つまりは「トレーニング」です。この問題集はそのことにつながるヒントや練習も多いと思いますよ。
何歳からでも、どこにいても勉強はできると思います!
1級1次は3年前に名古屋のスクールで1次対策講座を受講し合格しましたが、仕事が忙しく2次対策は全くせずに当日受験しました。案の定、初めの問題からつまずき結果は当然ながら不合格。そのときは仕事を言い訳に仕方ないと納得。
2次2回目は受験料を振り込んだものの独学では何から手をつけていいかわからず、1ヶ月前になって焦りだし、何をしていいかわからないまま結局勉強時間が足りずに試験会場にも行かず終いでした。。。
今回は最後の1次免除ということもありましたが、受けることすら迷っていました。この資格を取って自分は何がしたいのだろう?資格がこれからの自分の役に立つのだろうか?と。
初めてカラーの世界に触れてから10年以上が経ち、パーソナルカラー診断においては2級までの資格で十分お客様と接することができていました。また、昨年勉強した色彩心理においては更に資格は必要ないのでは?と感じ、逃げ腰になっていました。
しかし、名古屋の友人のブログでこの問題集の存在を知り、大変信頼している方の薦めるものならばと思い、「ダメでもともと。来年からはテキストも変わるし、今年がんばってダメなら違う方向で自分の進む道を考えればいいや」と、受験することに決めて購入を決意しました。
勉強は相変わらずのらりくらりしており、睡魔に襲われ思うようにページが進まない日も多かったです。
直前になって真剣モードになり机に向かう時間も増えましたが、いつも「もっと前からやっておけば…」と後悔ばかりの自分です。
でも、この問題集では苦手分野を繰り返し勉強することができたこと、最初から難しい問題を出すことがなかったため挫折することなく、マイペースで最後まで勉強し続けることができました。
原さんとやり取りをさせていただきながら学んだこの数ヶ月は、私にとって久しぶりにカラーと真剣に向き合えたいい時間だったと思っています。原さんのお人柄・優しさの溢れる問題集だと思います。私にはアドバイスの言葉など、とても合っていました。ありがとうございます。
40代を間近に控え、これからの自分の方向性を決めるうえでも今回の受験はいいきっかけでした。
転勤族ということもあり、ある場所に腰を落ち着けて仕事ができるわけではないので、いつも中途半端な状態ですが、勉強をすることはどこにいてもできるので、その参考になることがVICTORYのサイトで得られれば嬉しく思います。
最後になりますが、大変役に立つ問題集を作ってくださり、本当にありがとうございました。
この出会いを嬉しく思っております。
