
まず自分がどの方法で学習するのか決めましょう。
一般的に、「独学・通信教育・スクール」などがありますが、受講時間や料金など様々です。
ただ、一つ言える事はどの方法も絶対合格できるとは限らないという事です。
そもそも、勉強というのは自分自身がすることですから自分の努力無しでは合格はありえません。
どの方法も、突き詰めれば最終的には「独学」となります。
独学:費用が少なくて済む。時間をコントロールできる。質問できない。モチベーションが下がる。不安が多い。
通信教育:比較的時間はコントロールできる。質問できる安心感。決められたカリキュラムで進む。課題問題以外の質問は受け付けてもらえない。すぐに解答が帰って来ない。質問の答えについては講師の能力次第(講師を選べない)
スクール:かなり高額な受講料。講師にリアルタイムで質問できる。仲間との安心感と競争心。決められたカリキュラムと時間数。時間を合わせなくてはいけない。休むと授業に付いていけなくなる。
<参考>1級2次受講料・入学金別途
それぞれにメリット&デメリットがありますので、どれが1番いいとは言えません。
今の自分の状態、環境に一番合った学習方法を考えましょう。
目標を決めることで、くじけそうになった時ぶれなくて済み、やる気も継続します。
私は何のために1級を取得するのか?1級を取得したらどうなるのか、どんないいことがあるのか考えましょう。
学習についても同じです。
1級2次試験当日まで何ヶ月で仕上げるのか?そのためにはいつまでにこれをやっておこう!など、目標を決め、計画を立てましょう。
同じ問題集を最低3回はやる
あれこれたくさんの2次問題集を中途半端で終わるくらいなら、問題集を絞り込み、何度も繰り返しましょう。
カラーカードをケチらない
扱い方に慣れるために出来るだけ早く199@カードに切り替えましょう!
また、カードがもったいないからといって切り貼り練習を怠ったりケチりながら使うのは良くありません。
合格するためですから、ここは思い切って最初にまとめて買っておきましょう。
「声に出して覚える」
五感を使うとより記憶に残り易いものです。
黙読よりは声を出して読む。回答を記入するときも声に出しながら記入する。
そうすれば、目も手も耳も口も使っていることになります。
お試しあれ!
明度値は完全に暗記
まず最初に明度値を覚え始め、必ず暗記しましょう!
明度値を使った問題は文章問題では必ずと言っていいほど出題されます。
一度には大変ですから日頃から少しずつ覚えて行きましょう。
カラーカード識別
配色カードの色を見ただけでトーン記号がわかるようにしておきましょう!
カラーカードを裏の記号を見ながら選択しているようでは到底時間が足りません。
裏のトーン記号は確認程度と考えておきましょう。
時間を有意義に使う
受験生の殆どが「時間の余裕があまりない」方ばかりでしょう。
でも「時間は作るもの!」です。
1日2時間、きっちり勉強時間はなかなか取れないまでも、15分くらいのちょっとした時間は意外とあるはずです。
電車の待ち時間、お風呂の中、トイレ(笑)などなど・・自分なりに工夫しましょう。
ペース配分に気をつける
2次試験は90分。最後の10分を余裕の時間として残すなら80分です。
試験が始まったら、設問が何問あるか確認し、時間配分を考えます。
例えば設問が8まであるなら、「40分で設問4まで終わっておこう」とか
「設問1つに付き10分ペースか」とザックリですが頭に入れて時間を極力意識しながら進めて行きます。
出来そうな問題からやっつける
わからない問題にいつまでもしがみ付いていてはいけません。
どんどん焦ってしまい、実力が出し切れなくなってしまいます。
できそうなものからやっていき、早めに自分を調子に乗せてしまうのもいいでしょう。
カラーカードの貼り方
実技ではカードを綺麗に貼ることだけにこだわらす、スピードアップを心がけましょう!
剥がれそうになっていたり、枠からかなりはみ出たり、よっぽどゆがんでいない限り大丈夫です。
タンタンタン♪とリズミカルに♪
メモ欄以外の記入は禁止
回答用紙へのメモ書きを残してはいけません。最後に必ず消して提出しましょう!
「楽勝!一発合格」

